記念硬貨の買取・売買
記念硬貨の価値、値段

南極観測50年

この記念硬貨は正式な名称を「南極地域観測50周年記念」といいまして、
2007年に発売された「500円硬貨」です。 記念硬貨は直径2・65
センチのニッケル黄銅貨です。表には初代南極観測船であった「宗谷」と
カラフト犬タロとジロの図が入っています。裏には南極大陸とオーロラが
描かれています。

この南極記念硬貨は2007年1月23日から、全国の金融機関、そして
郵便局の窓口において引換えが行われましたが、引換えは先着順となりました。
1月23日当日は1人につき2枚以内という制限がありました。
政府発表では、「発売」という表現は使わず「引換え」と言っているように、
ちょうど記念切手と同じように、たんに500円の価値をもっている、
ちょっとデザインのことなる硬貨を市場に出した、というスタンスです。
この「南極地域観測50年」の記念硬貨は引換開始日の翌日からは制限も
行われませんでしたが、プレムアムが付いており、買取や売買が行われる
ショップではある程度の価値があると鑑定されています。

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